意志が弱い

いろいろなはけ口です。

THE PINBALLS- NUMBER SEVEN

 

 

ちょ〜個人的な感想まとめです

 

 

  

蝙蝠と聖レオンハルト

やっぱりこういったストレートなロックンロールをリード曲にしてくれるのは格好良いなあと思います。リード曲ともなるとそのバンドの名刺代わりになりますから、やっぱり印象的かつそのバンドを表したような曲が良いわけで、この曲は最高にぴったりだなと思いました。これまた物語のような曲で、古川さんらしいなあと。まだまだわからないことがたくさん。ルストとエンヴィは色欲と嫉妬かな?私の頭じゃ知識が足りないなあ

 

七転八倒のブルース

この曲はすごい、心の中の葛藤をそのまま激情的に表したような曲だなと思いました。あとイメージはやっぱり蛇ですね。「難しく考えることはないがむしゃらに」とも捉えられるかな?isolation dopeはなんて訳せばいいんだろうか。分離か、隔離か、孤独か、ん〜独立かな?

 

that girl

個人的にはこの曲が一番好きです。何ででしょう、とんでもない魅力を秘めているんですよね。どちらかというと闇を写した曲で、とにかく曲調がダントツで好きだし歌詞ともマッチしていてとても良い。何かへの依存や信仰の曲かな?

 

ひとりぼっちのジョー

古川さんが「今、僕らを応援してくれてる人たちのために作った曲」と言っていた曲。「君が僕に」「僕が君に」ってところが良いなと思いました。本当に助けられているのはお互い様なんです。やっぱりバンドと言うか音楽は人気商売ですから、信じてついてきてくれるお客さんがいないと続けていけないですし、私達ファン側だって彼らの音楽に助けられ励まされ背中を押された夜が何度あったことか。そういった信頼関係が表れてるんじゃないかなと思いました。

 

神は天にいまし

よく「神は7日間で世界を作った」と言いますが、7日目って神様お休みになられてるから実際のところ6日で世界を作ってるんですね。凍える夜、さまよえる朝、奪われるもの、富めるもの、美しい夜、きらめく朝がめぐりめぐる。いつの時代もそうだから、神は天にいるのかな

 

重さのない虹

まず虹に重さはあるのか考える時点で頭の中身が違うなと改めて実感した。まさに夜汽車が走るような疾走感。でも歌詞は考えれば考えるほど解釈するのが1番難しいかも。

 

ワンダーソング

PINBALLSのアルバム最後の曲って絶対に名曲ですよね。本当に「名曲オブ名曲」って感じです。古川さんの優しさと弱さと強さが共存している曲。見失ってきたことも、立ち止まってきたことも、うまくはやれなかったことも、虚しく砕け散ってきた日々も風のように町のようにずっと共にって感じかな。良かったことも悪かったことも忘れちゃいけない。