意志が弱い

いろいろなはけ口です。

抜けた(?)牙

 

 

 

Droog、新譜を聴いた時は綺麗にまとまりすぎだな〜と思ったけど、やっぱりライブは最高だね。ライブは間違いなく今が一番かっこいいと思う。一曲目がカルトスターだったのは凄く嬉しかった。あの曲が一曲目はテンションがブチ上がる。まさにこのロックなスリーマンの幕開けにふさわしい曲だった。新曲たちもライブで聴けば聴くほど好きになる。そして荒金さんの太いギターがすき。カタヤマさんはやっぱりちゃんと歌が上手いよな〜と思う。

 

PINBALLS、いつになくガツガツしてた。出てきた瞬間からいつもと違うのが伝わってきた。ものすごい熱量だった。そんな中でもきちんと「ニューイングランドの王たち」の様な曲を歌い上げる事ができるのって凄いなと思う。勢いだけじゃない、盛り上げるだけじゃない、きちんと歌を聴かせてくれる。まっすぐなロックンロールも相変わらずキレッキレだった。新曲もまさにそれ。

 

ラージ、一番男臭いロックンロールをやるのはこのバンドだなと思った。一曲目のsHELLYがとてもいいね、徐々にギアが上がっていく感じと爽快なスピード感。どの曲をとっても男。牙なんて抜けてなかった。