意志が弱い

いろいろなはけ口です。

ゆっくりと時間をかけて

 

 

 

自分の中で新しいジャンルに触れた時ってワクワクしますよね

バイン然り、椿屋 然り、King Gnu然り、ドミコ 然り。

 

バインはこんなに上品で綺麗で美しい音楽があったのかと思いました。もちろんロックな部分もあるけど、率直に綺麗だと思った。

 

椿屋は大人っぽくて妖艶なイメージ。たぶん他の人が歌うとキザっぽくなってしまうんだろうけど、中田裕二が歌うから愛おしくなる。

 

King Gnuは色んなとこで言われてるけど本当に中毒性が高い。一回聴いただけじゃ頭の中で処理が追いつかなくて何回も聞いてしまううちに虜になってる。なんてったって完成度が高い。そして色んな音楽のいいとこ取り。上手いなと思う。

 

ドミコ もキングヌーと似た感じの中毒性があるな。「なんだなんだ?」ってなって何回も聞いてしまう。あとはなんだろう、歪んでる感じが好き。あと、小さい頃に親父が流してた洋楽にこんな曲あったような気がする どこか、懐かしい感じ。でも二番煎じではなくてしっかり噛み砕いている。

 

 

話変わりまして

売れてる曲って分かりやすい曲とかそのまんまのストレートな曲が多いなと思うんですよ。

でもそれだと解釈の余地がなくてつまらないと思いません?

某知恵袋で「『遺書を書いてる僕の気持ち 他人とキスする君と同じ』という歌詞はどういう意味ですか?同じわけなくないですか?」みたいな質問があったんです。きっとそう思う人はストレートな曲を聞いてきた人たちなんだろうなと思いました。もっとこういう曲が売れてもいいはずなのにつまらない人間が多いなとか思ったり思わなかったり。でもそれが主流になってしまったらカウンタカルチャーにならないからだめか。歯痒い

まあ、どこに魅力を見出すかは人それぞれなんですけどね。