ひっそりこっそり

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わからないこと

 

 

1番最初に思ったのは小学6年生の時かな

 

陸上部全員、多目的室に集められて私が大嫌いな先生がお説教してる時にぼーっとしながらふと思った。

 

 

あれ?目って何で見えるんだ?

ん?そもそも目の前に映ってる景色は?人間は何でできてるんだ?え?じゃあ自分は?この部屋は?上履きは?この時間は?3秒後に隕石が落ちてきてもおかしくないし、もしかして今日寝たら明日なんて来ないんじゃ?

 

 

いつも当たり前に思ってたものが当たり前じゃなくなったと言うか、

目の前に映る全てのものが何なのかわからなくなったしこの眼に映るということ自体よく分からなくなった。

 

 

まあ、説教が終わって我に返ったらそんなこと考える暇もなく普通にその後を過ごしたよね。

 

けどそれから不定期にそれが訪れるようになった。

 

ふとした瞬間にわからなくなる

 

その対象は何でもいいんだ。目の前に映るもの全て、わからなくなる。

 

この世って何だ。現世って何だ。

 

今この世界が保証されてるわけでもないし

今この時間が保証されてるわけでもないし

今この空間が保証されてるわけでもないし

 

 

 

世界は私が思ってるよりもずっと不確かなものでできていたんだなあ