意志が弱い

いろいろなはけ口です。

3人(+1人)

 

3人(+1人)とは、わたしが特に尊敬する、そんでもって大好きなボーカリストの方々です。

 

まず1人目、

光村龍哉さん(NICO Touches the Walls)

わたしの中で革命が起きました。

みっちゃんの歌は深海とか海の底みたいな深さがあって

聴けば聴くほど深みにハマって大好きになります。歌の中に垣間見える一点の闇がたまらなく愛おしい。

そしてあの歌声と歌い方。

巻き舌っぽい感じの歌い方と

ねっとりと言われるあの歌い方が大好きです。

 

2人目、

牧達弥さん(go!go!vanillas)

牧さんの歌声はわたしの癒しです。

あの歌声でロックも力強く歌っちゃうしポップなダンスナンバーも歌い上げちゃうんだからすごいですよね。

バラードを歌うと綺麗で繊細で温かみがあって優しくてちょっと掠れた声が哀愁を帯びたりもして本当に素敵で大好きです。

まだ楽曲もそんなに多い方ではないしこれからが楽しみで目が離せませんね。

 

3人目、

古川貴之さん(THE PINBALLS)

彼はわたしの世界を広げてくれました。

率直に「こんな素敵な音楽があったのか」

と思いました。

古川さんが雑誌のインタビューで

「現実感を忘れさせるために嘘をつきたい」「音楽の中だけでも夢とか希望とかファンタジーとか、そういった世界を精一杯提供したいんです」と言っていて、本当に素敵な方だなと思いました。

もちろん歌も歌詞も素敵ですごくカッコよくて、古川さんの歌い方って核がある力強さというか、自分の信じているものの芯がブレないイメージで、とにかくカッコいいです。

 

(+1人)

野田洋次郎さん(RADWIMPS)

なぜ(+1人)なのか。

うまく説明できないんですけど、洋次郎はやっぱりちょっと違うんですよね。

1番最初に好きになった

というのもあると思うんですけど…

わたしの中で存在してる場所が異次元なんです。

歌もそれですね。異次元。

でも洋次郎の歌声って本当に綺麗。

たぶん私の芯の部分にはこの方の歌があるんだと思います。

上記の3人に出会えたのもRADWIMPSを好きになれたからなんですよね。