ひっそりこっそり

大したこと書いてないです。Twitter→@ikuradon_25suke

新譜について〜

 

 

 

 

7月26日に出た新譜についてです。

結論から言うと納得はしていません。

 

少なくとも私が知っているgo!go!vanillasは「キラキラソング」なんてポップに書かれるようなバンドではなかったし、こんなにキレのない歌詞ではなかった。はっきり言ってただのJ-POPだしミ○スグ○ーンアッ○ルかと思った。

 

先に言っておくけども私は古参ファンと言えるほど前から知っていないし古参ファンではない(つもり)

 

 

まあまあ、アルバムを最初から遡りましょう。

まずSHAKE。哀愁があって綺麗だけど時々しゃがれる歌声がかっこいい、少しガレージ臭さもあり、カントリーっぽさもある、ロックンロールバンドでした。歌詞の世界観も確立されていて素敵でした。

 

 

メジャー1枚目、Magic Number。さすがに綺麗にまとまってしまいましたね、かなりポップになったんじゃないかな?かっこいいしゃがれた声も皆無。残っているのはカントリーっぽさと歌詞の世界観と哀愁のある綺麗な歌声。でもバニラズとしての売れ線へ、良い方向へ向いていたんじゃないかと思います。

 

 

2枚目、Kameleon Lights。良いんじゃない?Magic Numberとは違う方向からアプローチされた感じ。引き出しが少し増えたね。ブレてない、ブレてない。

 

 

はい、そして今回のFOOLs。いやいや待て、何だこのキラッキラなバンド。あたしゃ知らないぞ。歌詞の世界観バラバラじゃない?ハイトーンが多すぎない?色々な音楽を聴いたのはわかる けど、それをもっと噛み砕いて自分達の音楽にしなくちゃいけないんじゃない?それじゃ付け焼き刃状態だよ。あくまで1聴者としての感想だけどさ、ロックンロールをどこに置いてきたの?

 

 

ここまでが私の率直な意見。

 

 

でも26日ライブに行って気付いた。

「あ、この人達は会場を湧かせたいんだ」

それに気付いてしまったらもう、私が求めてるものが間違いな気がした。

確かに売れては欲しいけどブレちゃいけないものがあるだろ?

 

 

間違いなくSHAKEの頃が1番ロックンロールだったよ。

これだけは譲れない。

 

 

さて、少し距離を置こうか。

夏ってここではないどこかまで行きたいと願いがちだよね

 

 

死にたい全てを投げ出したいと思う瞬間第1位

母親にしつこく「給料入ったら携帯代払ってね」と言われる時(ちっさ)

 

そんなにしつこく言われると払う気失せるよね

 

ついでに言うと親父がちゃんと稼いできてくれれば母親がこんなにしつこく言うことないんだよ

 

母親は母親でお金がギリギリなんだよ

 

知ってる。

 

知ってるから反抗もできない

 

 

蝉の鳴き声がうるさいなあ

七月になったからってそんなに生き急ぐなよ

夏はまだ長いぞ

2017上半期

2/5 バニラズ おはカルツアー in Zepp Tokyo

おはようカルチャー、一言で言うと「序章」って感じだった気がします。


2/12 NICO my funny valentine in横浜ベイホール

1番心が締め付けられたライブでした。リスエストがバレンタインに寄ってしまったのは不可抗力だよね。だってバレンタインだったんだもん。


2/19 BAW NEW BEATツアー in新木場

これぞTHE BAWDIES!って感じた。とにかく楽しかったしロックスターだった。


3/5 PINS×ラージ×ビレッジ PLANET GO ROUNDリリースツアー in千葉LOOK

全俺が震えるスリーマン。はちゃめちゃにロックンロールだった。


3/6 バニラズ×9mm in O-WEST

9mm先輩がめっちゃかっこよかった。バニラズの若い攻めなセトリに対して9mmのセトリが本当に大先輩だった。


3/12 NICO Fighting NICOツアー in金沢

私のツアー初日。セトリに驚愕。新曲のかっこよさに歓喜。夢1号にトリハダ。


4/2 NICO Fighting NICOツアー inNHKホール

初の今ツアーホール。NICO×浅野尚志の化学反応。追加公演浦安凱旋の歓喜


4/8 NICO Fighting NICOツアー in山形

古村大介がひたすらに艶かしくて魅せられたし惚れ直した。


4/15 ビレッジ、夜ダン ピストルディスコ in東京キネマ倶楽部

バカになれるのはビレッジだと思ったし夜ダンはとても楽しかった。


4/21 PINS PLANET GO ROUNDリリースツアー in代官山UNIT

PINBALLS初ワンマンでした。やっぱり古川さんは最高な人だった。とてもあたたかかった。


4/28 ラージ レコ発企画「Z」 in下北沢club251

古川さんの弾き語りはセプテンバーがめちゃめちゃ良かった。ラージは有無を言わせないかっこよさ。


4/30 NICO Fighting NICOツアー in京都

ツアーファイナル。ホール公演はやっぱりAurora(Prelude)の光村の歌声の響きわたる感じが最高だなと思った。


5/4 JAPAN JAM

夏の大三角形から始まったのはめちゃめちゃ不意打ちだったしやっと聞けたしめちゃめちゃエモいしでもう言葉にならなかった。MOROHAをかますあたりも最高。


5/5 バニラズ×テナー Ready Steady go!go! vol.4 in赤坂

ニューエイジ聞けたのは嬉しかったな。「落ちてきそうな空の下」の牧達弥が最高だよね。テナー先輩はゴリゴリにかっこよかった。


5/6 NICO Fighting NICOツアー in浦安

浦安凱旋公演。千葉だから波聴けるだろうなと思ったら本当にやったので嬉しかった。


5/10 RAD Human Bloomツアー in武道館

まさに「私の好きなRADWIMPSと知らないRADWIMPSが両方いた」05410が始まった瞬間私の中で何かが溢れ出した。セツナレンサが聴けたのは1番嬉しかった。


5/11 ビレッジ 正しい夜遊びリリースツアー in千葉LOOK

憂鬱と退屈をぶっ飛ばしてくれたのはビレッジマンズストアでした。いつもいつもどうしようもない私をすくい上げてくれる。


5/21 BAW NEW BEATツアー inNHKホール

映像とのマッチングがすごかった綺麗だった。でも45sから始まる方がかっこいいかな


6/18 テナー×バニラズ BROKEN SCENEツアー in横浜ベイホール

いやもうストレイテナーのかっこよさがハンパなかった。圧倒されまくった。ワンマン行かなかったことめちゃめちゃ後悔した。

p.s.

 

 

 

 

だから私が言ってんのはそのことだよ。

何でわざわざ話を掘り返すんだよ。

 

ってものすごく言いたかったので

ここで発散しときます。

 

 

何回も話掘り返すから何回もイラっとくるんでしょ?

 

まあ人のふり見てなんとやらですが…

SNS

 

 

 

 

Twitterやめると

周りに流されずに自分の感覚だけで音楽を聴けるから悪くないなと思った。

 

 

いろんな人の意見を聞くのも楽しいけど

たまには殻にこもってみるのもいい。

 

 

蒼い

 

 

 

進めなくなったのはいつからか

越えられなくなったのはいつからか

 

 

考えるほど同じ場所をぐるぐる回り

進めない

 

 

自分の気持ちと得られる成果を天秤で比べては

気持ちに傾く

 

 

破れない殻にこもったまま

いつまでも断ち切れない大きな波に飲み込まれる

 

 

 

立ちはだかる壁が蒼いのは

自分の蒼さが写し出されているからか

 

demon(is there?)

 

 

 

どこかで僕を待ってんだ 両手を広げて待ってんだ

そっと目を閉じたら連れて行かれそう

 

ぼんやり月が浮かんでいる 何故だかいつも自慢気だ

こっそり眺めて妬んでしまうよ

 

独りで枯れたままの 僕に何ができるのかな

生まれて死ぬ運命に 弄ばれて今日も生きるの?

どれだけ理屈を 並べようが 嗚呼

 

鬼が笑って招いている 角を隠して招いている

下手に近づけばとって喰われそう

 

いっそ僕のこと連れ出して この世はきっと腐ってるから

どうか僕だけを連れ出して

 

生まれてきた僕らは 人の群れに転げ落ちて

出会い別れの中で 失うことに慣れてしまうけど

譲れない何かが きっとあるな

 

夢抱いて 不安抱いて 最期を迎えるまで

ただ 人を信じ 人を愛して 人を赦して 何が残るだろう

 

鬼がひたすら笑っている 腹を抱えて笑っている

下手に近づけば離れてしまいそう

 

どんな深い傷を負ったって 諦めないのを知ってるから

僕らをじっと眺めている

 

独りで枯れたままの 僕に何か残せるなら

あなたの側にいるから ずっと見守っていて欲しいよ

 

夢抱いて 不安抱いて 最期を迎えるまで

ただ 歩く今日を 向かう明日を 愛したくて 僕らは生きるだろう