意志が弱い

いろいろなはけ口です。

長いばかりで中身のない話をしようか

 

 

 

人を羨んだところでどうにもならないし

その人だってきちんとやるべき事をやっているのを知っているし

自分が何かをしないと何も始まらないのは

わかっているんだけど

高校に「根性」を落としてきてしまった私は

ただの腑抜けでした。

 

こんな事言ってると「だから許してね」って言い訳してるように見えてくるんですが

言い訳するつもりもないし

許してもらえるつもりもないです

 

私が立ってるここは誰かの望んでる場所かもしれないけど

私が望んでる場所ではない

 

いつだってないものねだり

 

 

話変わるけど

ストレイテナーのトリビュートアルバム

とても素敵だったね

一曲一曲が、ストレイテナーの20年間を証明するようでした

 

カメラ欲しいな〜

 

神様神様仏様

 

 

一番残酷なのはやっぱり才能ってもんで、

 

どんなに頑張ってもできない人はいるし、

 

人が何年もかけて積み上げてきたものを

 

一瞬で追い越してく人がいるんだよ。

 

なんて不平等な

 

 

あなた

 

 

 彼らは

より良いモノを 待ってくれている「あなた」に届ける為に と、

 

その「あなた」に私は含まれなくなってしまった

 

私が付いて行けなくなってしまっただけなのに

自分勝手な話だけど寂しくなった

置いていかれた気分

 

とは言っても

納得いかないものは納得いかないですけどね

 

大好きだった世界が
突然ガラリと変わってしまったら
戸惑うでしょうよ

 

信じていたんだから躍起にもなるさ

 

でも、嫌いになったわけではないですから、

好きですから

 

もう戻って来てはくれないのだろうか

 

エゴを押し付けてごめん。

でもそれは違うと思うよ

 

余計なお世話か

 

自分が死んで泣くのは

案外自分かもしれない

ああ 月あかりが 君を照らし

 

 

月あかりならぬ

ライブハウスのスポットライトが照らし出したのは

わたしの心の堕天使ことカタヤマヒロキさんでした。

 

 

 

Droogが稲毛に来るということで、これはもう行かないわけにはいかないと思い行ったんですね。

 

 

1曲目の「夜明け前」でマイクを持ってお立ち台の上でゆらゆらと歌うカタヤマさんに

「やべ〜生Droogだ〜生カタヤマヒロキだ〜」

と存分にワールドに浸ったところで

2曲目やけっぱちDAYSがきてめちゃめちゃテンション上がった。ギターリフ好き!かっこいい!!なんか、上手く言えないけど「ロックバンドだ!!」と思った(笑)

その後はあんまり曲順覚えてないけど

 

ロマンチックになろうぜ〜みたいなこと言ってNeon Signが始まって爽快で心地よくて

ロックバンドのことですって言ってオールド・ロマンスが始まってなんか凄くエンドロール感あって終わってしまいそうだなと思いながら見てた。

Johnny&Viciousはただただ好きなので好きなので嬉しかったし楽しかった。

この3曲は特にギターが好き。

Band Of Goldもギターリフ好きな感じだったな〜

アイツノケツガとLoveSongとTheme of Droogはバカでロックバンドぽくて最高だなと思いながらニヤニヤして見てた。

 

最近の若手ロックバンドにはないギラギラしたものを感じた!かっこいい!最高!

 

 

 

そう、

やりたいことが見つからないから

向かう先が決まらなくて

困ってる

一生追いつけない

 

 

光村龍哉の背中。

 

 

いや、わかってますよ。

追いつけないからこそ憧れ。

そもそも自分と比べることが可笑しい話なんです。

 

け、ど、も、

いかに自分が生きてる世界が狭いか

途方にくれる日だって必要でしょう?

 

でないと背中が見えなくなってしまいそう。