意志が弱い

いろいろなはけ口です。

英語も日本語もできない

 

 

 

って話を前にしたと思うんですけど、

 

そりゃ日本語できないんだから英語できるわけないよね。

 

納得

THE PINBALLS "REVISIT"

 

今年も終わってしまいました。

リビジット。。

 

 

ライブでこんなに暖かい空間ができるアーティスト他にいないんじゃないでしょうか。

THE PINBALLS様。

 

まとまらない未熟な言葉たちを連ねます。

 

 

7月21日REVISIT vol.4

森下さんがライブの何日か前に「エロい感じのセトリ」とツイートしてまして、PINBALLSでエロい?と思いましたが、エロかったです、、

「タバコ」が。古川さんがギターを置いて歌ってたんですけど、マイクを握り締めたり、ポケットに手を入れてみたり、、

「ICE AGE」久しぶりにライブで聞いたんですけど、襟を正してもらった気分になりました。

「悪魔は隣のテーブルに」この曲は、私の中では1番PINBALLSぽいと言うか、特に等身大な曲って気がします。

「299792458」心に暖かくて柔らかい灯をともしてくれる曲です。自分の帰る場所を照らして導いてくれます。

「地球最後の夜」最後掛け合いになる時の古川さんが好きです。

「ダンスパーティーの夜」はすごく楽しかったし古川さんも嬉しそうな楽しそうな顔をして歌うから幸せな気持ちになりました。アンコールでダンスパーティーは本当に楽しく幸せに終わる。

 

 

8月25日REVISIT vol.5

この日は前日にこれまた森下さんが「熱く甘〜い夜」とツイートしてたんですね。最高でした。

「FREAKS' SHOW」この曲が2曲目はめちゃめちゃアガりますね。まさに初っ端から熱い。

「冬のハンター」熱い!しかもこの日古川さんがMVと同じような銀髪になってたんですよ!たまらないですよね。鋭い目つきで歌う古川さん。

「deep sea song」これまた淡々としてるようで熱い曲でして、やっぱり歯車が〜のところアガりますよね。

「way of 春風」は私の心を救ってくれる曲です。余裕がない時に落ち着かせてくれると言うか、寄り添ってくれる曲です。

「suger sweet」熱く甘〜い、まさにこの曲。強くて格好良いんだけど甘くて切ない。

 「蛇の目のブルース」まさに魂が震える。こうゆう格好良さって今のロックバンドにはなかなかなくて痺れます。

「プリンキピア」は私の中で代官山ワンマンからすごく印象的な曲で、あの日のプリンキピア本当に良かったんですけど、この日も負けないくらい良かったです。

「carnival come」一緒に進んでくれる曲。歌い出しが好きです。そしてギターソロが1番好きな曲です。この曲の中屋さん1番かっこいい。

「真夏のシューメイカー」これもMV銀髪なんですよね。めちゃめちゃかっこよかった。シューメイカーを歌っている古川さん、特に芯が強くて鋭くて大好きです。

「まぬけなドンキー」久しぶりに聞きました!弱虫だけどまっすぐで、見えない底の力強さに泣いてしまいます。

 

9月15日REVISIT vol.6

今回は「お楽しみに」としかツイートはしていませんでしたが、私の個人的には「あたたかい夜」でした。

「欠ける月ワンダーランド」踊ろうぜベイベーって叫んでこの曲が始まるの素敵ですよね。『草木も眠る夜』って、草木も眠る様な人生と言うか、そんな日々を君も歩いているだろうって事なのかなと思いました。『どんなに強い激しい雨にも君は死にはしないから誰も死にはしないから』ってメッセージ性が強すぎる。

「沈んだ塔」はい、私が1番好きな曲です。初めてPINBALLSのライブに行った日にこの曲をやっていて、今でもその時のステージの景色を忘れられませんね。歌の入り方とサビがすごく妖しくて息が詰まります。

「朝焼けの亡霊」俺たちはずっとここを降りないからと言ってこの曲を始めて、この日この曲をやるのが1番神妙な気持ちになったんじゃないかなと私は思いました。

「あなたが眠る惑星」この曲に出てくるあなたはここにいるみんなのことです。と言ってこの曲を始めるの、ズルくないですか。とってもあたたかい曲なんです。

「片目のウィリー」弾き語りの時からこの曲を聴くと『これは恋の終わり、恋が終わったことを書いた曲で』と言っていたのを思い出して泣いてしまう。

「毒蛇のロックンロール」この曲は全てを飲み込むような黒い力強さを感じるし本当にロックンロールでかっこいい。

「くたばれ専制君主」曲の始まり方が好きだし、テンポが上がってからサビまでの駆け抜け方がもうかっこいいですよね。

「ママに捧ぐ」曲が始まった瞬間から終わるまで全速力で駆け抜ける曲です。荒い激しい曲調

 だけど選ばれた言葉たちは繊細で大好きです。

「20世紀のメロディ」メジャーデビューを発表した後にこの曲を持ってこられるのはズルい。古川さんの愛が1番詰まってる曲だと私は思ってます。

 

と、まあ三日間とも言わずもがな最高でした。

 

 

古川さんやビレッジのギイさんは目の前にいる私たちのことを一番大切だからと言ってくれて、それは決して嘘ではないし大袈裟なことでもなくて、私は弱い人間だからそうゆう暖かいことを言って貰えるともの凄く救われるなと思いました。

 

 

THE PINBALLSメジャーデビューおめでとうございます。これからもずっと応援してます。

 

 

ないものねだり

 

 

なんでしょうか、

 

バニラズの前の楽曲ばかり聞いてしまいます。

 

私の推し盤は何があってもSHAKEとEMAです。

 

SHAKEは1番ガレージっぽさもあり、バニラズの世界観もあり、格好良いから大好きですね。

あとはモールスクライストが大好きです。

 

EMAは収録されてる3曲全て大好きですね。

エマは楽しくてマキタツヤっぽいダンスナンバーで

となりの町のお嬢さんエマとルーシアの間をとるのに完璧なカバーと言うか、曲の雰囲気は楽しげだけど最後ちょっぴり切ない。みたいな。

ルーシアはイントロからグワッと心を鷲掴みされるしめちゃめちゃ切なくてしんどいです。

 

マジックナンバーも好きなんですけどね、あれはわりとポップ。でも楽しさの中に訴えられるものがある。

 

あったのになぁ

音楽フェスだってインスタ映え?!

 

なんて時代に

なってしまったんじゃないですか?

 

よく思い出して欲しい、

音楽フェスを開催する目的を。

 

たくさんの音楽、

たくさんのアーティストに出会って触れて欲しい

って主旨じゃないんですか?

 

ステージを快適に見てもらう、フェスを快適に過ごしてもらうための改善はわかります。

 

そんな、「インスタ映えしますよ!」みたいな宣伝の仕方じゃあそれ目当ての人が増えるじゃないですか。そんな直接的な言い方はしてませんけど。

 

 

それじゃあ呼ばれてるアーティストも浮かばれないなぁとか素人ながらに思ってしまうわけですよ。

 

「フェスを楽しむ」の解釈の違いか?

 

まあ、そうなってしまうのも「リア充したもん勝ち」になってしまった世の中のせいなんでしょうけど

生きるには知らないことが多すぎる

 

 

とは思うけど、

多くを知ろうとするほど欲深くもない

中途半端な人間になり上がってしまった。

 

 

光村さんは

「最後に頼りになるのはきっと

自分の意思だけだよ」

 

と言うけれど、

自分の意思なんてないよ。

 

 

おやすみ。

進化?

 

 

go!go!vanillasのFOOLsツアー初日、

横浜ベイホール

 

アルバムを聞いて、

悶々とした気持ちで迎えたんです。

歌詞は安直で誰にでも歌えるような歌を歌っているし、以前までの牧さんの世界観が全く失くなっているし、ファルセットが多すぎるし、、

不安でしかなかったです。

 

そして開演。

まず入場SEがMr.Blue Skyじゃなくて悲しくなりました。

 

曲始まって数秒、

あれ?バニラズのファンってこんな感じだったっけ?こんなにウェイウェイしてたっけ?と思いました。

 

トータルな感想を言うとアップテンポの曲ばかりで疲れるし、音量もでかくてうるさいし、正直デッドマンズ、ヒートアイランドはしつこい。盛り上がるのはわかるけどもうそろそろいいのでは?

 

と言うか、本当に盛り上げることに必死、必死過ぎる。いやいや、そんな盛り上げ方じゃなかったじゃん?!もっと、曲にノる感じのナチュラルな盛り上がりだったじゃん!!

 

 

これがこれから彼らが進む方向なら私はついていけないです。

 

今日で少しお休みかな

上には上、下には下

 

 

 

古村さんでも自分の小ささにガッカリしたりすんのか〜

 

私の中では超偉大なのにな〜

 

いや、でもそりゃ上には上がいるもんな〜

 

そしたらなんだ、

 

わたしは、

 

どこにいるんだ?

 

 

 

どんだけ小さいんだ

 

ガッカリだよ本当