意志が弱い

いろいろなはけ口です。

2018上半期まとめ

 

 

 

もう6月も終わりですからね、

と言うことは2018年半分終わりますからね、

まとめていこうかなと。

 

 

1/7 みそフェス2018 in名古屋

観光も兼ねて遠征からスタート。

Emu sickS、鳴ル銅鑼、小林要司、THE PINBALLS、the twenties、ビレッジマンズストア でした。優勝はTHE PINBALLSと小林要司のラヴ・イズ・オーヴァー。これは本当に良かった。

 

1/9 THE PINBALLS×THE BOHEMIANS in東高円寺 U.F.OCLUB

NUMBER SEVENの曲を初めてライブでたくさん聴けた日。どんなに見に行ったって本当に最高。

 

1/12 Large House Satisfaction "5つの時代を振り返る! 新春ワンマンスペシャル!" in下北沢Daisy Bar

セトリ40曲という頭の悪い企画(最高)。この日はもう伝説。

 

1/26 Droog "環状線デラシネツアー" in渋谷CHELSEA HOTEL

本当に最高だった。ロマンチックだった。

 

2/17 A FLOOD OF CIRCUS in渋谷TSUTAYA O-EAST

シックスラウンジ、ホソメズ、CHAI、ラージ、ユニゾン、フラッドでしたな。

メリールーを聴けたの嬉しかったし佐々木の修羅だし楽しかった。

 

2/23  PINBALLS "NUMBER SEVEN TOUR" in渋谷QLUB QUATTRO

言うまでもなく最高。ロックで格好良くて楽しくてあたたかくて幸せな気持ちになる。

 

3/9 東京どんでん返し in新代田FEVER

hotspring×BOHEMIANS×Droogの最強スリーマン

どるはキラキラと眠たい奴らでもう最高すぎるしボヘはご機嫌で楽しくてhotspringはめちゃめちゃ格好良かった。"日本のロックバンドの良さ"の塊だった

 

3/23 King Gnu "Tokyo Rendez-Vous X" in渋谷WWW X

念願のKing Gnuワンマン、ライブは泥臭くて格好良いしめちゃめちゃ楽しかった。

 

4/6 The cold tommy presents "GOLD EXPERIENCE" in 下北沢BASEMENTBAR

The cold tommy×THE PINBALLS×ブリキオーケストラ ですね。

ボーカル三人でペンギンズ、とても良かった。

し、2年前のトミー自主企画に出たときに一緒にやった曲をお互いがやっていてとてもほっこりした。

 

4/20 a flood of circle TOUR -Here Is My Freedom- in千葉LOOK

佐々木のラップ強すぎる。

 

4/22 BAWDIES "Thank you for our Rock and Roll Tour 2004-2019" in新木場STUDIO COAST

久し振りにBAWのワンマンだったけどやっぱり格好良くて楽しくて最高だった。毎度のハイカラなステージセットも大好きだし、コーストと相性が良すぎる

 

5/4 JAPAN JAM in蘇我

バニラズ、テンフィ、ナシス、ニコ、BAW、テナー、アジカン でした。

バニラズはいろいろ思うところあり泣いてしまった。ニコは今年もアレンジが最強だった。敵わん。BAWは相変わらずのお祭りよ。念願のナシスは圧倒的な村松拓。テナーは最後のクラッシュに全てを持っていかれた。ずるい完璧すぎる。アジカンはもうさすがすぎると言うかなんなんだあの王者(?)の貫禄。

 

5/8 BAWDIES "Thank you for our Rock and Roll Tour 2004-2019" in千葉LOOK

まさかルックでBAWを見ることになるとは思わなかった… コーストのBAWは"ロックンロールスター"って感じだけどルックで見たBAWは"ロックンロールバンド"って感じ(?)

 

5/10 奇天烈大発火!!-ツーマンスペシャル- ハルカミライ×ビレッジ in新宿red cross

精神状態の悪さよ。そして何かが違っていく気がする寂しさと悲しさ。

 

5/13 歌舞伎町CONNECT

LEGO、ラージ、イエスタ、GFO、ザントー でした。

チケットを忘れて鳴ル銅鑼とヒトリエを見逃すという失態。LEGOも一曲しか聴けなかったが一曲でも聴けて良かった… ラージはいつだって最強。イエスタも格好良かった。初めてのGFOはとても楽しかった。ザントーのハイスペックさよ。

 

5/24 SIX LOUNGE TOUR 2018 "夢うつつ"  in千葉LOOK

シックスラウンジ×ラージ でした。

超アウェイなラージ、たぶんこれからもこの日ほどアウェイなラージを見ることはないでしょう(笑) ラージのライブは本当に最高だった。やっぱり大好き。シックスラウンジも良かった。めっちゃ声がでかい(笑)

 

5/25 PINBALLS "Leap with Lightnings tour" in千葉LOOK

イノセン×クライムグロー×PINBALLS でした。

PINBALLSは本当にもう大好き。これ以上の言葉はない。

 

6/6 NICO "N x A" TOUR in ZeppTokyo

我らがNICO Touches the Walls、久しぶりのワンマン。やっぱりNICOだね。期待を大いに裏切らないと言うか、ある意味大いに裏切られていると言うか(笑)

 

6/12 テナー "Future Dance TOUR" in Zepp divercity

これは本当に行けて良かった。そして全身全霊で今のストレイテナーは最高だと伝えたい。本当に良かった。

 

6/16 PINBALLS "Leap with Lightnings tour" in京都GROWLY

トミー×イエスタ×PINBALLS

ワンマンまで我慢できなくて京都まで行ってしまった。でもいつどこに見に行っても過去最高に格好良くて本当に大好きがさらに増した。トミーは泥人形聴けて嬉しかったし新譜からもいっぱい聴けたし、イエスタも大好きな"さえずり始まり"

 

6/19 梅雨将軍「眠れぬ夜は将軍のせい」 in池袋adm

GFO出演キャンセルによりビレッジワンマンに。

大好きなミラーボールが聴けたけど私が好きなミラーボールではなかった。けど、やっぱりあの人のギターは見てしまうなあと思った。矢先あれだったので本当にもう、ね。

 

 

 

 

 

という感じで上半期21本、締めが最悪でしたね。

京都のハッピーな気分で締めれば良かったな。

 

 

 

The Future Is Now

 

 

ストレイテナーのFuture Dance Tour初日へ行ってきました。

 

 

ステージは白い幕が張った状態で、開演前はライトに照らされていろんな色になっていました。

 

会場のSEの音が落ちて、暗転

いつもの出囃子で始まるかと思いきや

そのままFuture Danceへ

一気にストレイテナーの世界に引き込まれる。

照明が当てられて白い幕にぽつりぽつりとメンバーの影が写される。

 

そしてサビ少し前に幕が落ちる

(後のMCで幕が落ちるタイミングが早かったとシンペイさんが話す)

 

そしてFuture Dance Tourというタイトルですから、

もちろんこの曲とAlternative Dancer

メロウにキメてきたと思いきや、原曲とは少し違うアレンジで、サビがアッパーな感じ?と言うか、とにかくシンペイさんのドラムがドカドカしていた。

 

一気に上げてKILLER TUNE

ストレイテナーはこの曲のキレと振り幅がすごいなあと思う。

 

Superman Songは少し洋楽的な感じもするし、近未来的なサウンドにも感じる。

 

StiltはDVDの方からの選曲かな?最後のところでシンペイさんがコーラス?と言うかめちゃめちゃ叫んで歌っているのがとても良くてニヤニヤしてしまった。

 

月に読む手紙はとても綺麗な曲なんだけど、歌詞がとてもストレートで聴いてるこちらが少し照れてしまう。

 

タイムリープは音源で聴いているよりも数倍キレが凄かった。

 

CLARITY、ホリエ鍵盤、

鍵盤を使ってとても綺麗なんだけどすごくずっしりしたロックなのはストレイテナーの特権だと思う。

 

After Seasonは新譜の中で一番既存曲に近い気がする、個人的に。ストレイテナーっぽい。

 

Dead Head Beat、これもDVDからの選曲ですかね〜聴きたかったのでとても嬉しかった…イントロギターなった瞬間ヒ〜ってなった。なんだろう、この怪しげな感じにとても魅かれてしまうのは。しかもめちゃめちゃロックで格好良い。

 

瞬きをしない猫〜ずっと聴きたいと思っていたのでこれまたほんと〜に嬉しかった…

この曲一瞬で終わってしまうの罪でしょ…

 

勢いそのままにFrom Noon Till Dawnで楽しさよ。たぶん私がストレイテナーで一番最初に聴いたのはこの曲だと思う。まだ何も知らない頃ですね笑

 

ここで長めのMC、いつもどうり楽屋のような会話が繰り広げられた。笑

最初の幕落ちるタイミングが早かったとシンペイさんによる公開ダメ出し(笑)

ホリエはステージに上がった瞬間に緊張してしまうらしい。

他にもたくさん、とても笑った

 

MC終わり、

全ホリエボーカルによる灯り、

この曲のホリエ特に色っぽくて優しくないですか?

 

もうすぐきみの名前を呼ぶ、悲しい歌ではないはずなんだけどホリエの声がとても切ない。

 

Boy Friend、うだつの上がらない日々を思い出して作りましたと、とても切ないけど可愛い曲だなと思う

 

うだつの上がらない頃に書いていた曲のような曲を作りましたとLast Stargazer、たしかに若い頃の曲だなと思うけど、やっぱり今のホリエが作っているだけあって少し違う。若い頃の曲は尖ってるのが全面に出ていたけど、この曲はもっとメロディアスな感じ。

 

MAGIC WORDS、Last Stargazerの後にこの曲を選ぶの最高すぎる。まさにこの曲ですよね。めちゃめちゃ勢いなところが大好きです。

 

DAY TO DAY、ワンマンでは結構アンセム的な曲なんじゃないかなと思います。

1日、1日を積み重ねて10年、20年バンドをやってきました。

20年前に描いていた夢はそんなに大きなものじゃなかったけど、その未来が今」と

 

The Future Is Now、この曲ひなっちがとても楽しそうにベースを弾いていて可愛い(笑)

 

Melodic Storm、そろそろ終わってしまうな〜という気持ちになってしまう。けどメロストは本当にいい曲だ。歌い続けられているだけある。なんだかんだ言ってやっぱりこの曲が一番盛り上がるのでは。

 

「最高のクライマックスでしたありがとう〜」

と鍵盤をスタンバイし、

 

Toneless Twilight、やっぱりホリエは鍵盤がよく似合うなとこの曲ですごく思ったし、このバンドすごく格好良いなと改めて思わせられた。しかも絶対に真似なんてできないだろうな。

 

最後の曲はやっぱりOur Land、音源を聴いた時からこの曲はカタルシスを得られるような、なんかすごくゾワっとする不思議な感覚に襲われる。泣くと思っていなかったけど、聴いた瞬間曲に飲み込まれて泣いてしまった。

 

 

アンコール

 

出てきてから少し話をして、

「さよならは言わないぜ」とホリエが言って

 

彩雲、アコギを持っていたからもしかしてもしかしてとは思っていたけどまさか本当に来るとは、あ〜もう本当に好きじゃん。と一人で静かに盛り上がった。

 

 

「また新しい旅が始まった(盛大に噛む)」とまたホリエの一言からの

ROCKSTEADY、メロストと並んでの盛り上がると言うか会場が一斉に沸く。

 

そして本当に最後

シーグラス、最後にこの曲選ぶかよ〜と思ってしまった、良すぎる。良い曲すぎる。

 

 

5/25千葉LOOK

 

 

 

 

 

Leap with Lightnings tour初日

ネタバレ注意です〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一曲目はニューシングルからVoo Dooでした。

とにかく中屋さんのギターが最高だなと思っていたらあっという間に曲が終わってしまった…

 

続いて劇場支配人のテーマ、最近はもう最初にフロアを最高潮に持っていくのに支配人のテーマがくるのがお決まりですね。お決まりでも毎度最高なのがPINBALLSの凄いところなんですよ……何度聴いてもゾクゾク、ワクワクするし、PINBALLSのライブだ〜ってなる。

 

続いて3曲目サイコ、イントロなった瞬間からとてもワクワクしてしまった。序盤にサイコやるの久しぶりな気がした。とっても最高。

 

4曲目は神は天にいまし、個人的にアルバムの中でも特に好きな曲なんですよね。なんか、うまく言えないけど切な願いが込められているように感じる。

 

5曲目は真夏のシューメイカー、本当に好きです。私が撃ち抜かれた曲。この曲には格好良さしか詰まっていない。この曲で撃ち抜かれない人はどうかしてると思う。

 

6曲目は重さのない虹、この曲を幸せそうに歌う古川さんがなんだか切なくて苦しくてでも幸せそうで好きだ。涙を流しながら笑っているイメージの曲。

 

次は片目のウィリー、ウィリーはもう、ね、みんな大好きでしょ?爽快なメロディーに切ない歌詞乗せるのずるいよね、切なさが増す。

 

8曲目はニューイングランドの王たち、4人の凛と演奏する姿が本当に格好良くて優しくて強くてロックンロールでした。

 

続いてLightning strikes、前の曲からの振り幅よ、でも本当に雷に撃たれたような衝撃を受けた。全部の音が跳ねて踊っているように聴こえた。

 

その次はcarnival come、この曲も本当に大好きです。ギターが鳴った瞬間踊り出しちゃう。そしてギターソロが最高なんだ。

 

11曲目七転八倒のブルース、もう、本当に畳み掛けるように格好良さしかない。そして強い。感情むき出しみたいな曲。

 

ラストは蝙蝠と聖レオンハルト、森下さんのお辞儀がないかと思ったらやってくれたので最高でした。好き。

 

アンコールはリクエストからway of 春風、本当に名曲です。心の支え。

 

そして本当にラストはテンベア、やっぱりテンション上がっちゃいますよね。大好きですよ。間奏で中屋さんと古川さんが顔を合わせていたのもとても良かった。

 

 

PINBALLSはライブに行く度に「今日はいつにも増して気合が凄くて最高だな…」って思う。

きっと本当に毎回が全力で最高だからなんだろうな。

 

そして中屋さん、ギターを弾いている時の感情がどんどん激しくなっていて本当に好きです。

 

そして古川さんはみんなが笑顔だから俺も笑顔になっちゃうよと言っていたけど、古川さんが笑顔だからみんな笑顔なんだよ、、たぶん、、、

 

そしてこれはライブに行く度に何十回も言っているんだけど、PINBALLSのライブに行くと本当に幸せな気持ちでいっぱいになる。

 

千葉ルックからツアーを始めてくれてありがとうございました。

 

今世紀最大に好きだ

日本のロックバンドが好きとか言うならhotspringを聴け

 

 

私も知ったのはとても最近なのですが、

hotspringというバンドを紹介します。

 

 

聴けばあなたも

「これぞ日本のロックンロールバンドだ!!」

と言いたくなるはず。

 

というのも、

世間に出回っている、いわゆる「邦ロック」と呼ばれているのって、ポップなものとか洋楽にかぶれたようなのが多いじゃないですか。もちろん、それはそれで良さもあるし、その中に私が好きなバンドもたくさんいます。

けど、それは「日本のロック」ではないと思うんですね。

 

そうではなくて、

上手く言葉にできないけど

これぞ「日本のロック」なんですよ。

本当に日本のロックバンドの良さが詰まってる。

 

 

まあ聴いて頂ければ言いたいことがわかると思うのでまずは聴いてください。

 

youtu.be

 

youtu.be

 

んね。

 

ぶっちゃけた話

特別に歌が上手いとかそんなことはないんですよね。でも、間違いなく本気の歌なんですよ。

でも、それで良いと思うし

だからこそ良いんですよね。

ロックじゃなきゃそんなことできないし

それがロックなんだと思う。

 

さらに加えて言うと歌詞が良い。

感動的な物語でも甘酸っぱい恋愛の話でもない

ロックをただ世の中とか気に入らないものを批判すれば良いと思ってる若気の至りみたいなバンドもいるけど

もちろんそうでもなくて

もっと身近な、「ああ、この人も自分と同じ人間なんだな」と思えるようなそんな人間味のある歌詞なんですよね。

 

ついこの間、ベース伊藤さんが

「凡人による凡人の為のロックンロール」

と言っていて、とても腑に落ちた。

 

 

話が長くなった。

ぶっちゃけこんなもの読まなくても聴いてくれればわかる。

 

と言うことで、

最後にニューアルバムからどうぞ

 

youtu.be

 

 

 

 

全部嘘

 

 

絶対に終わらないものだと勝手に信じきっていた

だってどんな状況でもずっとこの道を行くんだと思っていたから

だから、信じることができない

そもそもなんでこんなことになってしまったのか

なぜこんな結果になってしまったのか

許せないし、悔やまれてならない

どうしても分からない、理解できない

 

 

前のブログを見たことがなかったので見てみたら

同じようなことを言っていたので驚いた

別に私たちは「ロック」がなくたって「バンド」がなくたって「ライブ」がなくたって死にはしない。

死にはしないけどその方が楽しいと思うから選んでいる。

 

あなた達が止まってしまっても、

別に私は死にはしない。

死にこそはしないがそんなの退屈すぎる。

 

バンドなんて他にも山ほどいるけど

Droogの代わりなんていないし

代わりがいないからこそ大好きなんだ

 

心にぽっかり空いてしまった穴は誰が埋めてくれるんですか

 

全部嘘になってくれ

何処へ行くgo!go!vanillas

 

 

 

先に断りを入れておきます

あくまで私の偏見ですし、自己満足の為に書いています。

 

 

 

本題

 

私が何を言いたいかってまあタイトルの通りなんですけど、

アイドルかよ?なんて野暮なことは言いません

シンプルにgo!go!vanillasの音楽性と牧の人間性どうなってんだって話です。

 

 

どうもFOOLsから曲の様子がおかしい。

いや、その前からちょっと予感めいたものはありました、ありましたよ。でもまだ許容範囲と言うか、まだ進化と呼べる許容範囲だったり、シングルだしこのくらいはね、、みたいな感じだったんです。けど、ね。

 

 

私はFOOLsのトレーラー聞いた瞬間引きましたよ。

流行っているからってエセシティポップみたいな曲入れてみたりとか、女子高生にウケそうなキラキラ恋愛ソングみたいな曲入れてみたりとか、もう曲調からして違いすぎる。いや、お前ら誰だよ。もうここまで来ると別人。しかも絶対にリスナーを意識してしまっているじゃん。ロックバンドにしてそんなに格好悪いことはないよ。

 

 

 

実際、マキタツヤは人が変わったと思う。

だって書いてる詞も同じ人が書いたとは思えない。

もう本当にFOOLsの曲も新しいスタンドバイミーも聞くに堪えない。アルバム曲でこれなんだから相当ヤバい。

 

 

私だって決して古参厨とかじゃないんですよ、だって私バニラズにハマったのカメレオンの時だし。

それでもやっぱりSHAKE、Magic Numberの頃は「これぞgo!go!vanillasの良さ」という感じでとても良かったと思うし、それで売れなきゃ意味無くない?今の状態で売れて嬉しいのか?だってもう今の状態go!go!vanillasじゃなくない?本人たちがやってるんだからgo!go!vanillasだよみたいなそんな頭の悪い話をしているのではなくて。

 

カントリーっぽいメロディーとフォークっぽい歌詞がとても良かったのに、

今じゃ女子中高生ホイホイみたいな誰にでも書けそうな詞になってしまって。

 

そして牧さんの声。歌い方変わってしまって、せっかくの声が台無しじゃないか。良さが無いよ。

 

 

だいたい彼らは何処へ向かってるんだよ。

流行りっぽいキャッチーな曲でミーハーなファンを釣ったってすぐに離れていくぞ。

 

 

決して嫌いだからこんなことを書いてるんじゃなくて、

その才能に惚れたのにそれが全く発揮されていないのが悔しくて悲しくて私がやるせなくなってしまって。

 

余計なお世話ですよねすみませんね

 

マキタツヤの人が変わってしまったから仕方ないのかな

 

 

 

落雷

 

 

THE PINBALLSのメジャーファーストシングル

「Primal Three」がめでたく発売されましたので

私もブログを更新しようと思った次第でございます。

 

 

今のPINBALLSの核になる様な三曲ということで光の三原色というタイトルになったそうです。

 

まず、赤がイメージカラーの

Lightning Strikes

落雷。いやもう本当に落雷のような曲。

イントロ鳴った瞬間雷に撃たれる。

ギターが常にビリビリ、ヒリヒリしていて本当に最高ですね格好良い。

歌詞のキレ味もハンパないです。

細胞と細胞と細胞が脳/世界中の薔薇がダンスする

なんて、他の誰にも書けないでしょうよ。

カッコいい音楽に出会った時のビリビリ痺れるような瞬間の気持ちを描いてるそうで、まさにこの曲がそうですよね。

MVのライブ映像がまたとんでもなく格好良いので見てください。

youtu.be

 

 

続いて青がイメージカラーの

Voo Doo

格好良いダンスナンバー

今までのPINBALLSと

一皮剥けたPINBALLSの融合だと私は思いました。

これがPINBALLSだ!とゆう格好良さを

新しい形でアプローチされたような、、?

でもイントロ鳴った瞬間からもうPINBALLSなんですよね。

こちらも格好良いMVですのでぜひに

youtu.be

 

 

最後は緑がイメージカラーの

花いづる森

眠りがテーマの曲だと言ってました。

とても幻想的で

少し気怠く妖しくも

柔らかく美しく強い曲の雰囲気と

花いづる森というタイトルがぴったりすぎる。

 古川さんが書く眠りについての曲って

本当に良い曲しかないですよね。

良い曲というか、優しくてあたたかくて、

心に寄り添ってくれるような曲。

 

 

そしてDVDのライブ映像ですね、

念願の映像化。

本当にPINBALLSは文句の付け所がなく最高です。

まあ、なんて言ったってライブが最高ですからね。

 

この辺はもうトレーラー見て初回盤をご購入ください

youtu.be

 

 

てなわけで

今日も今日とてPINBALLSが好き!

 

以上!