意志が弱い

いろいろなはけ口です。

my funny valentine横浜

 

 

 NICO Touches the Wallsの

my funny valentineという素晴らしい企画から

ぴったり一年経ってしまいました。

 

ずっと下書きに入れてあったので

お外に出します。

 

 

古村さんがラブレターを読むところから始まりました。「(ラジオか何かで)この曲が流れて良いなと思って検索したらアボガドのMVが出てきて絶対にバンド名を間違えたと思った」というエピソードから、

 

一曲目はエデンでした。あのイントロから始まるライブ、まさに私の楽園だと思うあの瞬間を超える喜びはない。

 

GANIMATA GIRLは聴けると思ってなかったから本当に嬉しかった。やっぱりあのギターリフは爽快で心地いい。けどとても切ない。好きだなあ。愛しさが故の憎い。

 

エーキューライセンスはツアーぶりに聴いたんじゃないかな〜。コーラスが聴けるから好きです。

 

今度は坂倉さんが手紙を読んでたんだけどめちゃくちゃ声が震えてて、そしたら「ちょっと待って、めちゃくちゃ緊張する」って後ろ向いて読み始めるという笑 次の曲は夕立マーチでした。

 

夕立マーチ→速度ってゆう流れが最高ね。

 

夕立マーチは実は私もリクエストしていたのですごく嬉しかった。やっぱり古村ファンとしては聴きたかったんだ。アルペジオも聴きたかったんだけど、みっちゃんの書く曲でここまで明るいパワーの曲ってないから、聴きたかったんです。

 

速度は淀みなく流れる水ようなメロディがすごく好き。内に秘めた想いが流れ出るような曲だなと思う。と言うかきっとこの曲はそうなんだと思う。「手をたたけ」のカップリング、

 

夏の雪はまさに「幸せは空いたグラスになみなみになって」ました。とても幸せな空気に包まれた。本当にみっちゃんの歌い方が良かったんだから。

 

恋をしよう、可愛い曲だよね。あと「こんなおかしな僕なりに 君が好き」はmy funny valentineだね。この曲の古村氏コーラスめちゃくちゃ好きなんだよな凄く嬉しい。

 

damaged 〜錆びてきた〜アビダルマのトゲトゲしさ、damagedのイントロから一気に荒々しくなる、錆びてきたの爆音と鈍い鋭さ、アビダルマのベース、ラップの光村さんのキレ。どれを取っても最高にカッコよかった。ロックなモードのNICO Touches the Wallsは世界で一番最強だ。

 

ほっとしたも幸せを噛みしめる曲だよな〜。優しく大切に一つ一つの音が紡がれているのが感じられてますます素敵な曲だなぁと思った。

 

雲空の悪魔、歌い出しで息がつまる。この曲にどれだけのファンが救われただろうか、きっとこんな企画でもないと滅多にやらない、けど忘れられているわけではなくて本人達からもファンからも大事に大事にされている曲なんだと思う。

 

妄想隊員Aは1番好きなラブソングと言っても過言ではない。情けない男のラブソング、なぜかみっちゃんの顔が浮かぶ(笑)

 

バニーガールとダニーボーイはNICO Touches the Wallsの最高なダンスナンバーですね。「踊るクレイジーな民〜」なんて歌い出し、他にないインパクトだけど勝手に体が踊りだすようなそんな曲。ボーカルと一緒に歌うギターが好き。たぶんみんなも大好き。

 

N極とN極、この曲を書いた少年は本当に天才だと思う。絶対に文才がある。切ない歌詞なのに爽快なロックチューンであっぱれすぎる。意味がないようでたくさんの思いが込められた曲。

 

Aprilの古村さんのギターの弾き方大好きなんだよね。特にサビ。ゆらゆらしながら弾くの凄く好き。リクエスト1位でしたっけ?納得ですね。優しい曲。

 

ニワカ雨ニモ負ケズ、定番の曲だけど、久しぶりにスキャットなしの音源バージョンを聴いた。どっちにしたって最高なんですけどね。この曲は特にみんなが楽しそうに演奏するので好きです。

 

友情讃歌、たしかこの曲の前のMCでみっちゃんが「みんなのことを心の恋人だと思っています」みたいなことを言ってたんですよね、そう言った後の曲が友情讃歌て(笑) 突然の友達宣告に会場にいる全ての人が心の中でツッコミを入れたと思う(笑) でも恋人でも友達でもなんだっていいよ、あなた達の歌を傍で聴くことができるのなら。ps.古村氏ばかやろーが聞けた嬉しかったです

愚痴

 

 

 

 

不幸自慢がしたいわけじゃない

 

 

みんながみんなそれぞれに辛いのは知ってる

 

 

だけどどうしてもうだうだ愚痴ってしまう

 

吐き出すことによって少しでも楽になりたいだけなんだたぶん

 

 

よそはよそで辛いんだろうけど

 

私は私でしんどい

 

 

 

いや、全然しんどくないんだけどね

 

 

 

全部甘えなんだよ

 

それも分かってる

 

つもり

 

なだけでたぶん全然分かってない

 

 

どこまでも続くこの道だと信じていた

 

 

 

毛嫌いして買ってからほぼ一周しか聴いていないFOOLsをちゃんと聴きなおそうと思いまして、聴いたんです。

 

先に言っておきます。

私も変わりました。

そりゃ2、3年もありゃね。

そして、私はgo!go!vanillasが好きです。

 

好きだからこそ妥協なしで

 

今のバニラズが好きな方は見ないことをお勧めします。

 

 

 

 

1.We are go!

初めてのインスト(?)ですね、このアルバムには合っていると思います。個人的には好きじゃないです。

あとライブの出囃子がこれに変わりましたよね?!

もう、それがとても悲しい。Mr.Blue Skyでわくわくそわそわどきどきしていたわたしの気持ちを返せ。

 

2.サクラサク

え、誰?

いや、たしか一番最初はアルバム出る前にライブで聴いたんです。その時はちゃんと歌詞も聞き取れないしまあ、リードならこんな感じの曲調でも、と思ってたんですけどねっ!リードでもないし、トレーラー公開されて聴いた時も一番最初のこれで正直かなり戸惑った。

歌詞もなかなかに酷い。「熱いキスをするのさ」なんて言う人じゃなかったんだけどな。

新しいモードにも程があると言うか、1番の良さが丸ごと抜けてしまった感じ。ギターちょっとうるさい

 

3.FUZZ LOVE

いや、もう、むり。曲調がむり。「言われせるように」って歌詞なんて虫唾が走るほどに無理。日本語としてどうなの?と言うか、歌詞、誰にでもかける歌詞を書いてどうする。前の曲のサクラサクしかり。はっきり言ってありきたりだ。何もときめかない。

 

4.ヒンキーディンキーパーティークルー

シングル曲なので飛ばします

 

5.ラッキースター

ちょっと歌詞があれですが曲調は良いしリード曲なので許容範囲でありです。

 

6.平成ペイン

シングル曲なので(以下略)

と思ったけどひとつだけ、「スワイプに指勤しんで」は時代の言葉じゃない?いいの?

 

7.サウンドエスケープ

かなり新しくはあるけどアルバムの中にこんな曲が一曲くらい入ってても良いんじゃないでしょうか。最近のシティポップ(?)とやらに流されてる気はしなくもないですが。

 

8.バイバイカラー

歌詞も曲調も嫌いじゃないんですけど、牧さんの歌が全体的に高すぎる、と言うか、高くなることによって細くなってしまうのがもったいない。

 

9.ストレンジャー

前回の12:25より好きです。てか普通に好きです。進太郎の歌い方癖があるから好き嫌い別れると思いますが私は好きな方だし、他が浮ついた曲な中でこう攻めた曲で来られたから余計に好きってなりますね。

 

10.グッドドギー

いやー!!!!むりむりむり!!!!無理すぎる!!!イントロから無理!!だし、トレーラーで最初聞いた時点でサビが無理!!!!って感じだった。愛犬の歌歌ってる場合じゃないよ。

 

11.パペット

なんだろう、1番印象が薄い。無難過ぎない?

 

12.ナイトピクニック

わりと好きな方です。好きと言い切れないのはサビが好きじゃないからです。アルバム全体的にファルセット使いすぎだろ。なんでこんな高い声ゴリ押ししてくんの?一瞬のファルセットだから良さが出るんじゃ?どう考えても長いし多い。良い曲なのにもったいない〜と思ってしまう…新曲の中だったら1番好き

 

13.おはようカルチャー

シングル曲(以下略)

 

 

 

 今回のアルバム、

途中にも言ったけど全体的に声が高い。

確かに高い声もいいけど要所で使うからいいんでしょ?

それに牧さんのあの声は高音よりも低い声の方が味が出る。と思う。

 

歌詞にも魅力を感じない。

表現がそのまんま。

はっきり言って誰でも書けるよ。

 

ついでに言うとライブも微妙でしたね。

煽るばかりに気を取られてない?

すごく格好悪いよ

煽らなくても自然と踊っちゃうような

そんな音楽やってたじゃない。

ファン層変わったの?

 

 

変わることは悪いことじゃない

けど、

1番大事な核が抜けてるのよ。

それが無くなってしまったらバニラズじゃない。

いや、やってるのはご本人たちなんですけどね

 

 

きっとこれは何を求めて好きになったか

って話で、

でもバニラズに求めてるのってこれじゃなくない?

それ、他のバンドでも満たすことできるよ。

 

これで次回作で戻ってきてくれれば

FOOLsはちょっと挑戦してみたのかな?

ってなるんですけどね、、

 

 

頼むからgo!go!vanillas埋もれないでくれ

 

大好きなんだよ

 

 

NICO Touches the Wallsが他のバンドと違うと思う理由

 

 

 

 

まあね、ファンなので多少のフィルターがかかっている自覚は正直あります。

 

 

とにかく私なりに魅力を伝えるのできいてください。

 

 

まずはNICO Touches the Wallsについて軽く紹介を

 

メンバー

Vo&Gt.光村龍哉、Gt.古村大介、Ba.坂倉心悟、Dr.対馬祥太郎

 

おそらく世間様のイメージは

爽やかでポップなバンド

的な感じでしょう、

 

挨拶がわりに、ご存知の方も多いはず

こちらの一曲を

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あながち間違っちゃいないです(笑)

だって普通に聴けば

ポップで明るくて楽しげな曲ですもの。

 

ではもう一曲、最新曲から

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こちらはまた少し違った曲調ですが

明るい雰囲気は変わりませんね。

 

さて、こんな感じで

イメージは掴んでいただけましたかね。

 

 

それではここからが本題です

まず私が惚れたのは光村龍哉の歌声。

 

100点満点の歌唱力に加え、

音程やリズムや力強さだけではない、

人を惹きつける歌を歌う人だなと思いました。

しかもそれが年々濃くなってきている気がする。

 

ライブ音源から

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映像がダイジェストなの私はまだ許せていませんが(笑)

音源かと思っちゃいますよね、演奏も歌声も。

 

この曲は去年の暮れに発売したOYSTER-EP-に収録されてる、本人達曰く「王道のロックチューン」です。

 

このEPの何が凄いかって、収録されている新曲全5曲全く同じ5曲アコースティックver.通常盤で付いているところです。

普通ね?アコースティックverって言ったら特典で付けるとかさ、そもそも新曲をもうすぐにアコースティックにしちゃうなんて聞いたことないですよ。

それをね、お前らアコースティックも聴けよと言わんばかりのこの姿勢。

 

どんだけ自信があるんだよ?!と思いますね、

 

この人達アコースティックも凄いんです。

シングルの特典でちょいちょいやっていたんですが

2015年に満を持してアコースティックアルバムを出しているんですね〜

 

これがまたただのアコースティックじゃないんです。

曲を遊ばせるのが凄く上手いんですよね、

だからアコースティックだけでなくライブのアレンジも凄いんですけど、

まあとりあえずその最初にシングルの特典でやっていた時の映像です。

アコアルバムに総集編が特典で付いたんですね〜

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そしてアコアルバムを出した時のライブのDVDのダイジェストです

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ここまで本気でアコースティックをやるロックバンド他にいないでしょ?

原曲をそのままアコースティックにするのではなく、

ちゃんとアコースティックの良さと曲の良さが交じわる様にアレンジするんです。

 

 

はい、ここで気が付きました。今のところロック要素が少ないと。

なので1125/2013灼熱のロックロールナイトの映像をご覧ください

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はい、言わずもがなきちんとロックロールバンドです。

 

なんか凄い映像に頼ってしまってますが

私がどんだけ言葉を並べても聴くことに勝ることは絶対にないからです。

とりあえず聴けの精神でやっております。

 

 

はい、

ここからは歌詞へ話題を移したいと思います(突然)

 

光村さんの歌詞ってけっこう独特だと思うんです。

シングル曲なんかは、誰にでも入りやすく且つ誰にも書けない歌詞を書いてると思うし、アルバム曲は完全に自分のやりたいことやってるので特に色が濃いと思います。

 

あと先ほどのFunny Side Up!なんかを聴いていただければわかると思うんですけど、言葉遊びや韻を踏むのが上手いです。

ああいう言葉遊びをしまくって韻を踏みまくってる曲が他にも何曲かあるんですけど、そういう曲は聴いてて楽しいですよね。

またそれとは別にとても文学的な歌詞の曲もあったりして、そういった曲は聴き手の想像の余地を残しているのでそれを考えるのもまた楽しいです。

 

 

そしてまあNICO Touches the Wallsといったら

引き出しの多さです。

アルバムを聴けばわかりますけどとにかくいろんなタイプの曲があるし、ライブではそれをさらにアレンジして披露したりするし、

途中からシングルのカップリングで女性ボーカルのカバーをやるのが定番になってくるんですけど、それにもまたアレンジとボーカルの力量を感じますよね。

 

 

 

それでは最後に初期のミニアルバムを再録した映像のダイジェストを紹介します

このミニアルバムともう一枚初期のミニアルバムが配信版にないのは本当に勿体無い。

 

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ということで、長々と拙い文章で失礼いたしました。

 

NICO Touches the Wallsの一番好きなところは本人達がとても楽しそうにライブをするところです。

これ、大事。

 

気になった方は是非アルバムを借りてください。

私のオススメは

「Who are you?」と「HUMANIA」です。

 

 

2017年下半期

 

 

2017年上半期をやっておきながら下半期をやり忘れていたので今更ながらやります。

 

 

 

7/5 PINBALLS in赤坂BLITZ

日本工学院のイベントですね。赤坂BLITZでPINBALLSを見られる日がくるとは…会場の大きさに全然負けていなくて本当に本当に格好良かった。いつかBLITZでワンマンが見たいです。この日もcarnival come中屋さんのギターソロが優勝でした。


7/21 PINBALLS×NOWEATHER "REVISIT vol.4" in下北沢SHELTER

リビジット!今年はアルバムに沿ってセトリが組まれていて最高に素敵でした!偉い!初回はten bear(s)と100 YEARS ON SPACESHIPです。タバコを聴けるとは思っていなかったので本当に嬉しかった、哀愁という言葉だけでは表せられない感情が詰まっていた。アンコールでダンスパーティーの夜を歌う古川さんは世界一幸せそうな顔をしていてこちらが世界一幸せになった。


7/26 バニラズ FOOLs PARTY in渋谷WWWX

FOOLsには納得していませんでしたがせっかくなので行ってきました。出囃子が変わってしまったことに1人で泣きました。


7/29 ラージ破壊力ツアーⅣ inTSUTAYA O-Crest

最高のロックンロールですね本当に。ワンマンなだけあってレアな曲もたくさんやってくれました!嬉しい!この日の要司さんが少し照れながらCrazy Crazyを歌っていたのかわいかった(笑)


8/24 ビレッジ 正しい夜遊び in渋谷WWW

1つショックだったのはミラーボールを聴けなかったことですね。ほんと〜にショック!!聴けるもんだと思っていたから!!!いつか聴ける日のためにこの気持ちは胸にしまっておきましょう。ライブはとっても最高でした!ビレッジマンズストアはやっぱり弱い私たちの味方だし、きっと私たちを置いていくなんてことはしないと思えた夜でした。


8/25 PINBALLS×黒猫チェルシー "REVISIT vol.5" in下北沢SHELTER

リビジット2回目!!ONE EYED WILLYとTHE PINBALLSからですね。森下さんが「熱く甘〜い夜に」とツイートしていたけど、まさにその通りだった…やっぱり蛇の目は恐ろしく格好良い、そしてsuger sweetは甘くて苦しかった。


9/2 NICO、GLIM SPANKY slowLIVE in池上本門寺

まず松尾レミさんの歌声に惚れた。アルバムを衝動買いした。凛としていて芯のある歌に心がやられた。そして久しぶりのおニコだったかな、やっぱりスキィ〜てなりましたよね。アコースティックであんなに遊べる人たちは他にいないです。しかもめちゃめちゃ楽しそうに演奏するから、こちらも楽しくなっちゃうよね。和歌山のラジオでのアレンジが聴けてとても嬉しかった!やっぱり光村龍哉の歌が世界一だ。


9/9 バニラズ FOOLsツアー in横浜ベイホール

ライブに行けばこのモヤのかかった気持ちは無くなるかもしれないと思ったんですがね、、さらにモヤモヤしましたね、やるせない気持ちに駆られた。


9/15 PINBALLS×HERE "REVISIT vol.6" in下北沢SHELTER

リビジット3回目!さよなら20世紀とPLANET GO ROUNDですね。沈んだ塔は本当に名曲です誰がなんと言おうと。あとはメジャーデビューの発表がありましたね、朝焼けの亡霊が感慨深い。本当におめでとうございました。


9/24 Droog×SLUT BANKS in稲毛K's Dream

この日のセトリは完全に俺得だった。。夜明け前のカタヤマヒロキは完全に堕天使だし二曲目はやけっぱちだし始まってすぐに心を鷲掴みされた。アイツノケツガなんてDroogだからかっこいいんだよね、他じゃ無理だ。


11/3 ラージ×Droog×PINBALLS 抜けた牙を探しに行くツアー in千葉LOOK

2017年もこの日は濃厚なライブでした(笑)一番手Droogはカルトスターからでもうテンション上がるし距離近いし新曲たくさんやってくれるし。二番手PINBALLSはクリストファーとニューイングランドという泣き案件だし、ずるい。ラージは言わずもがなかっこいい。sHELLy始まりすごく良いと思う。全然牙抜けてないですよね(笑)


11/14 テナー BROKEN SCENE TOUR 2017 AW in赤坂BLITZ

初めてのテナーワンマン!やっぱりワンマンに行かないとダメ。クラムボン聴けたのが本当に本当に嬉しかったな!テナーはやっぱりメロディーが綺麗で美しい。のにガツガツのロックンロールもあって格好良い。


11/25 NICO 1125/2017 in幕張メッセ

どうなることやらという感じでしたが終わってみれば「最高」の一言に尽きる。コラボも良かったしNICO自身も最高だった。やっぱり私はここに帰るんだと思う。


11/30 KingGnu、NewSpeak expop!!!!! in渋谷O-nest

お先にNewSpeak、やっと怜也さんのギターが聴けた!かっこよかった!!納得だった!!お金の余裕ができたらまたライブに行きたい。そしてKing Gnu、MVの超お洒落なのを想像してたのでびっくりした。泥臭いライブするじゃんか!かっこよかった。追加公演楽しみだ。


12/1 GRAPEVINE tour 2017 extra show in東京国際フォーラム

初めてのGRAPEVINEでした。なんて言えば良いんだろう、私はまだこの人達の良さを表す言語を習得できていない。「音楽」だ、と思った。かっこいいんだけどかっこいいだけじゃなくてもっと深いところに意思がある感じ。この機会を逃さなくて良かった。また行きたい。


12/5 unplugged droog、小林要司 アイデンティティキングダム in下北沢Laguna

弾き語りです。まずDroog、やっぱりカタヤマヒロキ歌が上手いですね、晩夏のブルースとか血まみれでもきみは美しいとか聴けて嬉しかった〜!そんで要司さんもまたいい声してるよなぁ〜カタヤマさんとは違う良さ。The Weightのカバー良かった、好き。


12/22 ビレッジ×BOHEMIANS in渋谷www

これはビレッジに飢えてたので行きましたね。やっぱり我らがビレッジマンズストアは最高でした。あとは荒金さんサポートを一度見たかったんですよね。凄く楽しそうにギター弾いてました(笑)


12/25 ラージ 抜けた牙を探しに行くツアー in渋谷O-WEST

クリスマスに爆音ラージという素敵な夜でしたね。ゲストボーカルに古川さんもカタヤマさんもいて最高でした。古川さんの歌はやっぱり大好きだな。みんなでワイワイやってて楽しそうだったしこちらも楽しかった。結論、牙は抜けてなかった。ラージが牙抜けてるってんなら今この世の中に存在するロックバンドの8割は牙なんて生えてないロックバンドもどきだわ


12/28 Droog Admさん魂のCOUNT DOWN LIVE in池袋Adm

Droogが見たすぎて行っちゃいました。やっぱりDroogの荒金祐太朗が1番ですね、当たり前だけど。MVがある曲でのセトリだったけど十二分にロックンロールだった。最高。


12/29 Droog×イエスタ×サトマン 赤く塗れ!!年末SP in渋谷チェルシーホテル

2017年ライブ納め、Droog(笑)みんな大好きカルトスター始まりで眠たい奴らもめちゃめちゃ嬉しいし全滅ロックとアイラブユーはズルすぎる〜!!大好き!!!大好きが溢れた。ブラックアウトでちょっと泣きそうになっちゃった。「あの日見た映画途中で寝ただろ」のところ。そんで二番手まさかのイエスタ〜ライブ一年ぶりに見たけど相変わらず格好良かった。。ハイボールも聴けたし…素敵だったな…

 

個人的2018年おすすめバンド

 

 

 

個人的におすすめするバンドを紹介します。

 

 

まあ、ぶっちゃけ2018ではなく個人的な推しバンドの紹介です。

 

いや、でも期待を込めて2018と言っておきましょう!

 

 

で、紹介するのは

THE PINBALLS

です。

 

昨年12月6日にリリースしたNUMBER SEVENよりめでたくメジャーデビューいたしまして、なので期待を込めて2018です!!

 

このバンドを簡単に説明するとガレージロックです。

 

ガレージロックがよくわからない方も

まあ、こちらのMVをご覧下さい。

 


THE PINBALLS「蝙蝠と聖レオンハルト」(Official Music Video)

 

 


THE PINBALLS「悪魔は隣のテーブルに」music video

 

 

格好良いでしょう?

 

先月メジャーデビューと言っても10年近くのキャリアがあるし

メンバーもずっと変わらずにやってきたので

貫禄と深みが違いますよね。

 

 

PINBALLSの特徴と言うか魅力は、やっぱり歌詞だと思います。

聞き手の想像の余地を残しつつも

中世ヨーロッパや幻想的な絵本のような世界観が作りこまれていて、

ロックとロマンを美しく絡めることができる人達なんです。

また強くて優しくて儚いメッセージ性のある歌詞は

心に弱さを持っている人が引き込まれるのも必然ですね。

ボーカルのハスキーな声が切なさを加速させます。

 

 

そしてこのバンドのもう1つの魅力はライブ!!!

とにかくライブ!!!

本当にお世辞でもなくファンの過剰評価でもなく

魂の震えるような熱いライブが見られることをお約束します。

ボーカルの歌っている時のさまざまな表情も

熱量のある演奏も

ライブに行かないと、言葉だけじゃ伝えられないんです。

10年間変わらずに自分たちが信じた音楽を搔き鳴らし続ける姿に

心を打たれること間違いなし。

 

少しでも良いなと思った方は

是非ライブに足を運んでみてください。

絶対に後悔はさせないので。

 

 

YouTubeには他にもMVが載っているのでチェックしてみてくださいね

アルバムのトレーラーとかもオススメです。曲の流れが素晴らしいので。

 

 

拙い文章ですが 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

THE PINBALLS- NUMBER SEVEN

 

 

ちょ〜個人的な感想まとめです

 

 

  

蝙蝠と聖レオンハルト

やっぱりこういったストレートなロックンロールをリード曲にしてくれるのは格好良いなあと思います。リード曲ともなるとそのバンドの名刺代わりになりますから、やっぱり印象的かつそのバンドを表したような曲が良いわけで、この曲は最高にぴったりだなと思いました。これまた物語のような曲で、古川さんらしいなあと。まだまだわからないことがたくさん。ルストとエンヴィは色欲と嫉妬かな?私の頭じゃ知識が足りないなあ

 

七転八倒のブルース

この曲はすごい、心の中の葛藤をそのまま激情的に表したような曲だなと思いました。あとイメージはやっぱり蛇ですね。「難しく考えることはないがむしゃらに」とも捉えられるかな?isolation dopeはなんて訳せばいいんだろうか。分離か、隔離か、孤独か、ん〜独立かな?

 

that girl

個人的にはこの曲が一番好きです。何ででしょう、とんでもない魅力を秘めているんですよね。どちらかというと闇を写した曲で、とにかく曲調がダントツで好きだし歌詞ともマッチしていてとても良い。何かへの依存や信仰の曲かな?

 

ひとりぼっちのジョー

古川さんが「今、僕らを応援してくれてる人たちのために作った曲」と言っていた曲。「君が僕に」「僕が君に」ってところが良いなと思いました。本当に助けられているのはお互い様なんです。やっぱりバンドと言うか音楽は人気商売ですから、信じてついてきてくれるお客さんがいないと続けていけないですし、私達ファン側だって彼らの音楽に助けられ励まされ背中を押された夜が何度あったことか。そういった信頼関係が表れてるんじゃないかなと思いました。

 

神は天にいまし

よく「神は7日間で世界を作った」と言いますが、7日目って神様お休みになられてるから実際のところ6日で世界を作ってるんですね。凍える夜、さまよえる朝、奪われるもの、富めるもの、美しい夜、きらめく朝がめぐりめぐる。いつの時代もそうだから、神は天にいるのかな

 

重さのない虹

まず虹に重さはあるのか考える時点で頭の中身が違うなと改めて実感した。まさに夜汽車が走るような疾走感。でも歌詞は考えれば考えるほど解釈するのが1番難しいかも。

 

ワンダーソング

PINBALLSのアルバム最後の曲って絶対に名曲ですよね。本当に「名曲オブ名曲」って感じです。古川さんの優しさと弱さと強さが共存している曲。見失ってきたことも、立ち止まってきたことも、うまくはやれなかったことも、虚しく砕け散ってきた日々も風のように町のようにずっと共にって感じかな。良かったことも悪かったことも忘れちゃいけない。