意志が弱い

いろいろなはけ口です。

個人的2018年おすすめバンド

 

 

 

個人的におすすめするバンドを紹介します。

 

 

まあ、ぶっちゃけ2018ではなく個人的な推しバンドの紹介です。

 

いや、でも期待を込めて2018と言っておきましょう!

 

 

で、紹介するのは

THE PINBALLS

です。

 

昨年12月6日にリリースしたNUMBER SEVENよりめでたくメジャーデビューいたしまして、なので期待を込めて2018です!!

 

このバンドを簡単に説明するとガレージロックです。

 

ガレージロックがよくわからない方も

まあ、こちらのMVをご覧下さい。

 


THE PINBALLS「蝙蝠と聖レオンハルト」(Official Music Video)

 

 


THE PINBALLS「悪魔は隣のテーブルに」music video

 

 

格好良いでしょう?

 

先月メジャーデビューと言っても10年近くのキャリアがあるし

メンバーもずっと変わらずにやってきたので

貫禄と深みが違いますよね。

 

 

PINBALLSの特徴と言うか魅力は、やっぱり歌詞だと思います。

聞き手の想像の余地を残しつつも

中世ヨーロッパや幻想的な絵本のような世界観が作りこまれていて、

ロックとロマンを美しく絡めることができる人達なんです。

また強くて優しくて儚いメッセージ性のある歌詞は

心に弱さを持っている人が引き込まれるのも必然ですね。

ボーカルのハスキーな声が切なさを加速させます。

 

 

そしてこのバンドのもう1つの魅力はライブ!!!

とにかくライブ!!!

本当にお世辞でもなくファンの過剰評価でもなく

魂の震えるような熱いライブが見られることをお約束します。

ボーカルの歌っている時のさまざまな表情も

熱量のある演奏も

ライブに行かないと、言葉だけじゃ伝えられないんです。

10年間変わらずに自分たちが信じた音楽を搔き鳴らし続ける姿に

心を打たれること間違いなし。

 

少しでも良いなと思った方は

是非ライブに足を運んでみてください。

絶対に後悔はさせないので。

 

 

YouTubeには他にもMVが載っているのでチェックしてみてくださいね

アルバムのトレーラーとかもオススメです。曲の流れが素晴らしいので。

 

 

拙い文章ですが 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

THE PINBALLS- NUMBER SEVEN

 

 

ちょ〜個人的な感想まとめです

 

 

  

蝙蝠と聖レオンハルト

やっぱりこういったストレートなロックンロールをリード曲にしてくれるのは格好良いなあと思います。リード曲ともなるとそのバンドの名刺代わりになりますから、やっぱり印象的かつそのバンドを表したような曲が良いわけで、この曲は最高にぴったりだなと思いました。これまた物語のような曲で、古川さんらしいなあと。まだまだわからないことがたくさん。ルストとエンヴィは色欲と嫉妬かな?私の頭じゃ知識が足りないなあ

 

七転八倒のブルース

この曲はすごい、心の中の葛藤をそのまま激情的に表したような曲だなと思いました。あとイメージはやっぱり蛇ですね。「難しく考えることはないがむしゃらに」とも捉えられるかな?isolation dopeはなんて訳せばいいんだろうか。分離か、隔離か、孤独か、ん〜独立かな?

 

that girl

個人的にはこの曲が一番好きです。何ででしょう、とんでもない魅力を秘めているんですよね。どちらかというと闇を写した曲で、とにかく曲調がダントツで好きだし歌詞ともマッチしていてとても良い。何かへの依存や信仰の曲かな?

 

ひとりぼっちのジョー

古川さんが「今、僕らを応援してくれてる人たちのために作った曲」と言っていた曲。「君が僕に」「僕が君に」ってところが良いなと思いました。本当に助けられているのはお互い様なんです。やっぱりバンドと言うか音楽は人気商売ですから、信じてついてきてくれるお客さんがいないと続けていけないですし、私達ファン側だって彼らの音楽に助けられ励まされ背中を押された夜が何度あったことか。そういった信頼関係が表れてるんじゃないかなと思いました。

 

神は天にいまし

よく「神は7日間で世界を作った」と言いますが、7日目って神様お休みになられてるから実際のところ6日で世界を作ってるんですね。凍える夜、さまよえる朝、奪われるもの、富めるもの、美しい夜、きらめく朝がめぐりめぐる。いつの時代もそうだから、神は天にいるのかな

 

重さのない虹

まず虹に重さはあるのか考える時点で頭の中身が違うなと改めて実感した。まさに夜汽車が走るような疾走感。でも歌詞は考えれば考えるほど解釈するのが1番難しいかも。

 

ワンダーソング

PINBALLSのアルバム最後の曲って絶対に名曲ですよね。本当に「名曲オブ名曲」って感じです。古川さんの優しさと弱さと強さが共存している曲。見失ってきたことも、立ち止まってきたことも、うまくはやれなかったことも、虚しく砕け散ってきた日々も風のように町のようにずっと共にって感じかな。良かったことも悪かったことも忘れちゃいけない。

 

 

 

 

ニコフェスト2017

 

 

 

今年もイイニコが終わってしまいました。。

 

今年は初のフェス形式で、当日までは正直ワンマンが良かったなと思っていたけれど、フェストになったおかげで今まで以上に特別な日になったんじゃないかと思います。

 

 

まずオープニングアクトACO Touches the Walls

やっぱり光村さんの歌声はよく伸びるなあと思いました。広い会場で聴きたい歌声ナンバーワンだ!ニワカ雨のコーラスが会場に響き渡るのは鳥肌が立った。BUNGYのソロ回しはやっぱり浅野くんのバイオリンでワッと会場が湧くよね、楽しい。

ACOの時って特に遊び心満載で、みんなで楽しそうに演奏しているからこっちもニコニコしてしまう。

 

 

お次ブルエン

助っ人として古村大先生登場。SURVIVEを思いっきり気持ちよさそうに歌ってギター弾き倒してました。そしてギターはタッピングよ。何かめちゃめちゃ練習していると思ったらこのセッションだったのね。

 

 2番手パスピエ

サポートドラムが対馬さんでした!対馬さん、パスピエに馴染んでいて柔軟性を感じた。久しぶりにパスピエ聴けて楽しかった!なつきさん、かわいい声だけど男性ボーカルに負けない力強いところもあって好きです。

 

3番手TK

最初の方は映像の演出を交えていてとても世界観があるなと思った。あとやっぱりunravel聴けたのは嬉しかったな。鬼気迫る感じでした。

そしてバックバンドがステージを降りて、TKが「最後に一曲だけゲストを迎えて」と言って光村さん登場。TKはキーボードへ、みっちゃんギターをもってマイクに向かって「キタジマくんと間接キスになっちゃうね」って、へへって笑ってたけど嬉しそうな顔してたよ。絶対にTKの持ち歌をやると思っていたら始まったのはAurora(Prelude)で完全に不意打ちだった。やられた。ずるい。向かい合わないで交互に歌うのが あぁ、お互いに信頼しあっているんだな と思ったし、より繊細さが増していてすごく良かった。そして2人で仲良くステージを降りて行く姿も微笑ましかった。

 

4番手クリープハイプ

「やります」と一言。一曲目は二十九、三十。まさか聴けるとは思ってなかったので驚いたけど、とても好きな曲だったので嬉しかった。心がやられた。そこから疾走感のあるナンバーやアガる曲が続いて、終盤で「ゲストを呼びます。こんな俺と友達でいてくれてありがとう」と尾崎さんが光村さんを呼ぶ。そしてまたお酒飲みに行こうねって話したりなんかして、「お酒の曲をやります」と5%を披露。光村さんの縋るような甘い歌声がずるいなあと思った。曲が終わってからも歌い出しを間違えたねと2人で話していて、尾崎さんが「でもみっちゃんに恥をかかせるわけにはいかないからさ、お前のミスは全部俺のミスだから」と男前な一言。そしてみっちゃん退場。

尾崎さん「レコード会社を変えてバンドマンからすごい叩かれてた時にみっちゃんが飲みに行こうよって誘ってくれて、それがすごい嬉しくて、そういうところあるんだなあ、みっちゃん好きだなあと。そんな叩かれたことなんて今となってはどうでもいいことなんだけど、みっちゃんがそうやって言ってくれたことは俺の中でどうでもよくないから。日々生活をしていると傷つけたり、傷ついたりするけど、俺は傷つける側でいたいし、せっかくなら音楽で傷をつけたい」と話して、3年前のフェストでみっちゃんと一緒に歌った「傷つける」を歌い上げて幕を閉じた。

 

最後のゲスト、スカパラ

SEからご機嫌でワクワクしました(笑) そしてステージに登場して期待を裏切らずご機嫌なナンバーを披露。とてもかっこいい。そして谷中さんが「2年前くらいに尾崎くんとコラボして、今日尾崎くん歌ってくれるって言うから、生で聴けるのすごくレアなんだよ!」と言って尾崎世界観登場。爆音ラブソング、めくったオレンジを披露。もしかしたら聴けるかも…と思っていたのでテンション上がった!そして後半には「今日初めてやります」とみっちゃん登場。ラッパと娘ですよ。スカパラの演奏をバックに気持ちよさそうに歌うみっちゃんの歌声は楽器だった。歌にとらわれすぎないみっちゃんの歌い方は最強だ。

 

そして我らがNICO Touches the Walls

もちろん、1125のテーマから。そして春ツアーの最後にやっていた新曲mujinaはツアーの時よりもさらに鮮明になっていた気がする。「今日何回も聞いたかもしれないけどこれが本家です!」と、古村大先生のギターから始まるBUNGYで幕張を揺らして、ホログラム。底の強さが見える気がする。「毎年11月25日はなかなか普段やらない曲をやる日になっていて」とストロベリーガール。このモードのNICO Touches the Wallsは本当に最強で、古村さんのギターがとてもかっこよかった。あの人は時折なにかに取り憑かれたようにギターを弾き倒す。つづいてブギウギルディ。ご機嫌だなあと思います。(笑) そしてみっちゃんのスキャットが一番好きな曲。この日もキレッキレのスキャットを披露してくれました。そして梨の花、正直、最初のコーラスでは何の曲かわからなかった。「愛しても愛しても」と始まった瞬間崩れ落ちそうになった。音数を減らした大人な梨の花、古村さんのギターがとても滑らかで、ああ好きだなあとしみじみ感じた。切実に再録してほしい。そして新曲のFunny Side Up!は着飾らずにお洒落な感じ。天地ガエシ、バイシクルとお馴染みのナンバーで駆け抜けて、最後に新曲Ginger lily、はやくまた聴きたい。「なんでもない1日が大事な記念日になりました」と言う光村さんは幸せそうでした。

アンコールは手をたたけwithスカパラホーン隊。これもなかなか聞けない。音源か?!と思うくらい良かった。綺麗に揃った手拍子が心地よかったね。

 

 

何度も言うけど本当に何よりも4人が楽しそうだったことに幸せを感じました。最初はワンマンが良かったと思ってたけど、こんなに楽しそうな4人を見ることができてこれ以上の幸せはないですし、みっちゃんの歌声を、NICOの演奏を聴ければ、それだけでこんなにも満たされるんだと改めて思い知りました。

 

 

メジャー10周年本当におめでとうございます。

これからもどうかお側に。

 

ちゅんちゅん

 

 

ストレイテナーお初ワンマンでした!

in赤坂BLITZ

 

かっこいいだけで終わらないのが

ストレイテナーだなと思いました。

 

 

The World Recordの様なダークな格好良さって心が踊る。本当に格好良い。

SIX DAY WONDERの様なメロディの美しさが際立つ曲は聴き惚れる。

そして個人的にはクラムボン聴けたのが一番嬉しかった!好き!

 

SAD AND BEAUTIFUL WORLDのイントロは息を飲んだね。哀愁漂うと言うか、もの悲しいと言うか、ストレイテナーにしか出せない音だなと思った。

 

昔のDVDとか見ると本当に思うんだけど、ホリエの歌って本当に色っぽくなったと思う。それによく伸びるししなやかで美しい。ゴリゴリのロックを歌うときはもっと芯が強い声になる。素敵なボーカルだなと改めて思った。

 

ストレイテナーは偉大でした。

抜けた(?)牙

 

 

 

Droog、新譜を聴いた時は綺麗にまとまりすぎだな〜と思ったけど、やっぱりライブは最高だね。ライブは間違いなく今が一番かっこいいと思う。一曲目がカルトスターだったのは凄く嬉しかった。あの曲が一曲目はテンションがブチ上がる。まさにこのロックなスリーマンの幕開けにふさわしい曲だった。新曲たちもライブで聴けば聴くほど好きになる。そして荒金さんの太いギターがすき。カタヤマさんはやっぱりちゃんと歌が上手いよな〜と思う。

 

PINBALLS、いつになくガツガツしてた。出てきた瞬間からいつもと違うのが伝わってきた。ものすごい熱量だった。そんな中でもきちんと「ニューイングランドの王たち」の様な曲を歌い上げる事ができるのって凄いなと思う。勢いだけじゃない、盛り上げるだけじゃない、きちんと歌を聴かせてくれる。まっすぐなロックンロールも相変わらずキレッキレだった。新曲もまさにそれ。

 

ラージ、一番男臭いロックンロールをやるのはこのバンドだなと思った。一曲目のsHELLYがとてもいいね、徐々にギアが上がっていく感じと爽快なスピード感。どの曲をとっても男。牙なんて抜けてなかった。

ゆっくりと時間をかけて

 

 

 

自分の中で新しいジャンルに触れた時ってワクワクしますよね

バイン然り、椿屋 然り、King Gnu然り、ドミコ 然り。

 

バインはこんなに上品で綺麗で美しい音楽があったのかと思いました。もちろんロックな部分もあるけど、率直に綺麗だと思った。

 

椿屋は大人っぽくて妖艶なイメージ。たぶん他の人が歌うとキザっぽくなってしまうんだろうけど、中田裕二が歌うから愛おしくなる。

 

King Gnuは色んなとこで言われてるけど本当に中毒性が高い。一回聴いただけじゃ頭の中で処理が追いつかなくて何回も聞いてしまううちに虜になってる。なんてったって完成度が高い。そして色んな音楽のいいとこ取り。上手いなと思う。

 

ドミコ もキングヌーと似た感じの中毒性があるな。「なんだなんだ?」ってなって何回も聞いてしまう。あとはなんだろう、歪んでる感じが好き。あと、小さい頃に親父が流してた洋楽にこんな曲あったような気がする どこか、懐かしい感じ。でも二番煎じではなくてしっかり噛み砕いている。

 

 

話変わりまして

売れてる曲って分かりやすい曲とかそのまんまのストレートな曲が多いなと思うんですよ。

でもそれだと解釈の余地がなくてつまらないと思いません?

某知恵袋で「『遺書を書いてる僕の気持ち 他人とキスする君と同じ』という歌詞はどういう意味ですか?同じわけなくないですか?」みたいな質問があったんです。きっとそう思う人はストレートな曲を聞いてきた人たちなんだろうなと思いました。もっとこういう曲が売れてもいいはずなのにつまらない人間が多いなとか思ったり思わなかったり。でもそれが主流になってしまったらカウンタカルチャーにならないからだめか。歯痒い

まあ、どこに魅力を見出すかは人それぞれなんですけどね。

 

 

 

 

 

 

あひるの空を久しぶりに読みました。

スポーツ漫画で一番好きです。

一つ一つの物語がリアルでシビアで他の青春マンガとは一味違う。

 

道徳的な要素が結構あると思う

私は今まで生きてきて、たくさんの大切なことを見落としてきているんだろうなと思ってしまう。

 

もっと早くこの作品に出会いたかったな。

 

もうあの熱量の中には戻れないから。